

TONI&GUY
ビビッドカラー
水色・ブルーミックス
ブリーチ2回
ボブ
青山・表参道
チラ見えデザイン
【青山・表参道 TONI&GUY】インナーカラーとは何か。
ブリーチ2回で作る水色・青・ブロンドのミックスインナーと、その見せ方
TONI&GUY JAPAN|青山・表参道
「インナーカラー」とは、髪の内側(インナー)の層だけをブリーチで明るくし、ビビッドカラーや個性的な色味を重ねるデザインカラーの手法のこと。外側の髪を下ろした状態ではダークな印象を保ちながら、髪をかき上げたり耳にかけたりしたときに内側の鮮やかな色がチラ見えする「二面性」が最大の魅力です。今回のスタイルは外側をダークグレー系に保ちつつ、インナー部分にブリーチ2回を重ねて水色・ブルー・ブロンドをミックスした仕上がり。青山・表参道エリアのTONI&GUYで人気の、さりげなく個性を引き出すデザインカラーです。
「ワンカラーインナー」「ミックスインナー」「グラデーションインナー」——3つのインナーカラーの違い
インナーカラーは色の入れ方によって印象が変わります。ワンカラーインナーはインナー全体に単色を入れるシンプルな手法で、発色が均一でクリアに見えます。今回の「ミックスインナー」は水色・青・ブロンドの複数色を混在させることで、グラデーションとも異なるランダムな色の揺らぎを生み出します。髪を動かすたびに異なる色が顔をのぞかせ、一色では出せない奥行きと動きが生まれます。グラデーションインナーは上から下へ色が変化するよう計算して配色するため、より整った印象になります。表参道・青山でトレンドとなっているのは、今回のようなランダムな混色で「作りすぎない自然なカラフル感」を出すミックス手法です。
なぜインナーに2回ブリーチが必要なのか——水色・ブルーを鮮やかに発色させる理由
水色やブルー系のビビッドカラーは、ベースに黄みや赤みが残っているとくすんだ発色になってしまいます。1回のブリーチではオレンジ〜明るいブラウン止まりになるケースが多く、水色やペールブルーの透明感ある発色を出すためにはペールイエロー〜ほぼ白に近いベースが必要です。そのためインナー部分は2回ブリーチを重ねて黄みを十分に抜き、その上に水色・ブルー・ブロンドの色素を重ねています。外側のダークカラーはブリーチをしないことで髪全体のダメージを最小限に抑えながら、インナーだけに集中してビビッドな発色を生み出す施術です。青山・表参道のTONI&GUYでは、外側と内側の薬剤を分けて管理することでこのコントラストを精密に作り上げています。
| ミックスインナー 複数色をランダムに配色。動くたびに色の表情が変わる。ブリーチ2回推奨 |
ワンカラーインナー 単色でシンプルに。発色がクリアで初めてのインナーカラーにも向く |
グラデーションインナー 根元から毛先に向けて色が変化。整った印象でやわらかい仕上がり |
よくある質問
Q. インナーカラーの施術時間はどのくらいかかりますか?
今回のようなブリーチ2回+ミックスカラーの場合、施術時間は約3〜4時間が目安です。ブリーチ1回目(30〜45分)→流し→ブリーチ2回目(30〜45分)→流し→カラー塗布(30分)→仕上げという流れになります。外側のカラーと同時施術する場合はさらに時間がかかるため、青山・表参道のTONI&GUYでは余裕を持ったご予約をおすすめしています。
Q. インナーカラーの色持ちと色落ち後の変化は?
水色・ブルー系のビビッドカラーは施術後2〜4週間で発色が落ち着き始め、1〜2ヶ月でシルバー〜グレー寄りに変化します。ブロンド部分は色落ちしても自然なゴールドブロンドに変化するため、色落ち後もバランスよく見えます。カラーシャンプー(青系)を週2〜3回使用することで色持ちを延ばすことができます。
Q. 黒髪・暗い髪からでもインナーカラーはできますか?
黒髪・暗髪からでもインナーカラーは施術できます。ただし水色やブルーのビビッドカラーを鮮やかに発色させるにはブリーチ2回が必要なため、インナー部分への集中的なブリーチ施術が必要です。外側はブリーチをしないため、全体へのダメージを最小限に抑えながら施術することが可能です。髪の状態によっては2回に分けての施術をご提案する場合もあります。
「派手なカラーに挑戦したいけど、仕事や学校の都合で全体をビビッドにできない」「普段はおとなしめに見せつつ、動いたときにだけ個性を出したい」「水色や青系のカラーがしたいけど似合うか不安」そんなお悩みはありませんか?
インナーカラーなら外側はダークに保ったまま、内側だけに大胆なカラーを入れることができます。青山・表参道のTONI&GUYでは、インナー部分へのブリーチと外側のカラーを分けて管理し、髪へのダメージを最小限に抑えながら鮮やかなミックスカラーをご提供します。
こんな方におすすめです
外側はダークに保ちつつ、髪をかき上げたり耳にかけたりした瞬間だけビビッドなカラーが現れます。オンオフの切り替えがしやすく、職場やシーンを選ばずに個性を楽しめます。
水色・青・ブロンドのミックスは、見る角度や光によって異なる表情を見せてくれます。全体に入れるよりもトライしやすく、インナーカラーは「はじめてのビビッド」に最適な選択肢のひとつです。
ボブは髪の動きが出やすく、インナーカラーとの相性が抜群です。髪を動かすたびにダークとカラーが交互に顔を出し、単色では作れない立体感と動きのあるスタイルが生まれます。
青山・表参道のTONI&GUYで、水色・ブルー・ブロンドのミックスインナーカラーをお考えの方はぜひご相談ください。インナー部分への集中ブリーチと丁寧なカラー塗布で、動くたびに表情が変わる鮮やかなインナーカラーをご提供します。
担当スタイリスト


Sayaka Oishi
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