

青山
表参道
アウターカラー
ダメージ最小限
2WAYカラー
ポニーテール映え
個性派
外側だけブリーチすると、何が起きるのか。
青山・表参道発「アウターカラー」——結んだときだけ現れるハイライト効果の仕組み
TONI&GUY JAPAN · 青山/表参道サロン
「アウターカラー」とは、髪の外側(表面の上層部分)のみをブリーチし、内側の地毛をそのまま残すカラーデザインのこと。おろしているときは暗髪が内側から透けてクールな印象を保ち、ポニーテールやまとめ髪にしたときに外側のプラチナブロンドが一気に顔を出し、まるでハイライトが均一に入ったかのような外国人風のアレンジが生まれます。ブリーチする面積が全頭の3分の1程度に限定されるため、ダメージを最小限に抑えながら「おろしたときとまとめたときで全然違う」という2WAYの楽しさを実現できる、青山・表参道エリアでも注目を集めているデザインカラーです。
アウターカラーとインナーカラーの違い——どちらを選ぶべきか
アウターカラーとインナーカラーはどちらも「全頭ブリーチではなく一部だけ明るくする」手法ですが、明るくする場所が逆です。インナーカラーは髪の内側・裏面にカラーを入れるため、おろしているときは見えず、分けたときや風で内側が見えたときにだけ色が現れます。アウターカラーは外側・表面にカラーを入れるため、おろしているときでも全体に明るさがのり、まとめたときに外側のカラーが集まって鮮やかに際立ちます。「まとめ髪をもっとおしゃれに見せたい」方にはアウターカラーが、「普段は目立たせたくないけど動いたときに個性を出したい」方にはインナーカラーが向いています。
なぜ「外側だけブリーチ」がダメージを抑えられるのか
全頭ブリーチでは頭皮に近い根元から毛先まですべての髪にブリーチが触れますが、アウターカラーではブリーチを施すのが外側の毛束のみ。内側の髪は一切ブリーチに触れないため、全体のダメージ量が物理的に少なくなります。また、外側の毛束は内側に比べてドライヤーの熱や摩擦などの外的ダメージを受けやすい部位でもあるため、もともとダメージを受けやすい部分に集中してケアを行う方が、全頭ブリーチよりトリートメントの効率も高まります。青山・表参道サロンでは、施術後のケアトリートメントと組み合わせることで、ブリーチ部分のコンディションを長くキープする施術設計を行っています。
| おろしたとき 内側のダークグレーが透けてクールな暗髪印象。外側のブロンドが表面にさりげなく光る |
まとめたとき 外側のプラチナブロンドが集まり、ハイライトが全体に入ったような外国人風アレンジに一変 |
よくある質問
Q. アウターカラーにはブリーチが何回必要ですか?
プラチナブロンドのような明るいアウターカラーを出すためには、外側の毛束に対して2〜3回のブリーチが必要です。ただし内側の髪にはブリーチが触れないため、全体的なダメージ量は全頭ブリーチの半分以下に抑えられます。現在の髪の状態によって1回の来店でどこまで近づけるかが変わるため、青山・表参道サロンにて事前カウンセリングをおすすめします。
Q. アウターカラーのメンテナンス頻度はどれくらいですか?
外側のブロンドカラーの色みは2〜4週間で薄まりはじめます。根元の暗い部分との境目はバレイヤージュ的な配置になるため、通常のワンカラーほどプリンが目立ちにくいのが特徴です。カラー自体のリタッチは2〜3ヶ月に1回が目安で、色みの補充だけであれば来店間隔を長めに取ることも可能です。
Q. アウターカラーに向いているヘアスタイルはありますか?
ポニーテール・お団子・ハーフアップなど「まとめ髪」をよくする方に特におすすめです。まとめたときに外側のブロンドが集まり、まるでプロがスタイリングしたかのような外国人風アレンジが毎朝5分で完成します。逆に常におろしているスタイルの方には、インナーカラーやバレイヤージュの方が日常的なカラーの見え方という点では向いている場合もあります。
「まとめ髪をもっとおしゃれにしたい」「ブリーチはしたいけど全頭はダメージが心配」「おろしたときとまとめたときで表情が変わるカラーがしたい」そんなお悩みはありませんか?
外側だけブリーチするアウターカラーは、まとめ髪が毎日の楽しみになるカラーデザインです。青山・表参道のTONI&GUYでは、ブリーチの範囲と明るさをお客様の髪質とライフスタイルに合わせて設計し、ダメージを最小限に抑えながら2WAYの楽しさをご提供します。
こんな方におすすめです
ポニーテールやお団子にすると外側のブロンドが一気に集まり、ハイライトが均一に入ったような外国人風アレンジが生まれます。普段のまとめ髪が、カラーひとつで別次元のおしゃれに変わります。
外側のみのブリーチは全頭の半分以下の面積に限定されます。「ブリーチはしたいけど全部は傷みすぎる」という方にとって、最もリスクが少なくインパクトが大きいブリーチの方法です。
おろすとクールな暗髪、まとめると外国人風のブロンドアレンジ——1つのカラーで2つの顔を持つアウターカラーは、気分やシーンに合わせて毎日異なる自分を表現できます。
青山・表参道でアウターカラーをお考えの方は、ぜひTONI&GUYへご相談ください。外側のブリーチ範囲と明るさをオーダーメイドで設計し、ダメージを抑えながらまとめ髪が映えるプラチナブロンドの2WAYカラーをご提供します。
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