

インナーカラー
原宿
裾カラーに見える
ブルーグラデーション
デザインカラー
ミディアム
原宿【ブルーブラック×ブルーインナーカラー】
インナーカラーが裾カラーに見える。ブルーのグラデーションが生む奥行き
TONI&GUY JAPAN · 原宿サロン
この記事では、原宿の美容院TONI&GUY JAPANで施術したブルーブラック×ブルーインナーカラー×ミディアムをご紹介します。インナーカラーを入れることで毛先が裾カラーのように見える視覚トリックが特徴。「ブルーブラックに少し変化を加えたい」「インナーカラーで奥行きを出したい」という方に特におすすめのデザインです。
インナーカラーが裾カラーに見えるとはどういうこと?
インナーカラーとは髪の内側(下の層)に異なるカラーを入れる技法です。今回はブルーブラックのアウターの下に明るいブルーを入れることで、毛先で内側のカラーがアウターから透けて見えるように設計しています。これにより、髪を下ろした状態でも毛先部分が裾カラーのようにブルーが浮き出て見えます。ブルーブラックからブルーへのグラデーションが自然に生まれ、実際の裾カラーよりも奥行きと深みのある仕上がりになるのが特徴です。
ブルーブラック×ブルーの相性と発色について
ベースのブルーブラックは黒に近いネイビーブルー。同系色のブルーをインナーに入れることで、カラーの統一感を保ちながらも毛先だけ明るくなるグラデーション効果が生まれます。異なる色のインナーカラーに比べてケンカしにくく、まとまりのある洗練されたデザインに仕上がります。光の当たり方によってブルーブラックとブルーの境界線が動的に変化し、見るたびに異なる表情を楽しめます。
カラーの詳細
| アウター:ブルーブラック 黒に近いネイビーブルー。深みのある重厚感が土台になる |
インナー:ビビッドブルー 毛先で裾カラーのように透けて見える鮮やかなブルー |
色落ち後 ネイビー×インディゴブルーへ。退色しても青みのあるクールな色みが続く |
このデザインのメリット
✅ 裾カラーより奥行きと深みがある:アウターのブルーブラックが透けることで、通常の裾カラーより立体的でリッチな仕上がりになる
✅ 同系色でまとまりよく洗練された印象:ブルーブラック×ブルーは色の統一感があり、派手になりすぎずスタイリッシュにまとまる
✅ 動くたびに表情が変わる:毛束が動くたびにインナーのブルーが透けて見え、静止しているときとは異なる美しさが現れる
✅ ブルーブラックに飽きた方の次の一手:ブルーブラックにインナーカラーを加えることで、大きくイメージを変えずに新鮮さを出せる
よくある質問・お悩み
Q. インナーカラーと裾カラーはどう違いますか?
A. インナーカラーは髪の内側(下の層)に色を入れます。裾カラーはアウター(表面)の毛先に色を入れるため、常に見えています。今回のスタイルはインナーに入れることで毛先でアウターから透けて裾カラーのように見えるデザインです。インナーのほうが色の深みと奥行きが出やすい特徴があります。
Q. ブルーブラックにインナーカラーを入れるにはブリーチが必要ですか?
A. インナーのブルーを鮮やかに発色させるためにはブリーチが必要です。今回のようなビビッドブルーは特にブリーチが必要になります。カウンセリングで髪の状態を確認してからご提案します。
Q. ブルーブラック×インナーブルーの色持ちはどのくらいですか?
A. アウターのブルーブラックは比較的色持ちがよく2〜3ヶ月が目安です。インナーのビビッドブルーは1〜1.5ヶ月が目安で、ブルーシャンプーでのホームケアで色持ちを延ばすことができます。
インナーのビビッドブルーはブリーチを使用するメニューです。髪のダメージ状態によっては施術をお断りする場合があります。ブルーシャンプーでのホームケアが色持ちに効果的ですので、施術後にケア方法をご説明します。
こんな方におすすめです
ベースのブルーブラックはそのままに、インナーブルーを加えることで大きくイメージを変えずに新鮮さと奥行きを演出できます。
インナーカラーとして入れることで、アウターから透けて見える立体的な奥行きが生まれ、通常の裾カラーとは一線を画す深みある仕上がりになります。
毛束が動くたびにブルーが透けて見えるインナーカラーの特性が、静止しているときとは異なる動的な美しさを生み出します。
原宿でブルーブラック・インナーカラー・裾カラー・ブルーグラデーション・デザインカラーをお探しの方に贈る、ブルーブラック×インナーブルーの奥行きと立体感が際立つミディアムスタイルです。TONI&GUY JAPAN 原宿サロンにてカウンセリングを承っております。
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