

TONI&GUY
海外風レイヤー
ハイトーンベージュ
原宿・表参道
外国人風カラー
立体感カラー
ロングウェーブ
ハイライト×ハイトーンで作る、海外風レイヤーロングとは。
原宿・表参道で人気の立体カラーとウェーブの掛け算
TONI&GUY JAPAN|原宿・表参道
「ハイライト×ハイトーン海外風レイヤーロング」とは、ブロンドベージュやプラチナベージュなどの明るいベースカラーに、さらに細〜太のハイライトを重ねることで、自然光の中での陰影と奥行きを生み出すカラーデザインのこと。均一に明るくするのではなく、ベースとハイライトの明度差を意図的に設けることで、「光を受けた外国人の髪のように見える」立体感が生まれます。これに海外風のレイヤーカット×ゆるウェーブを組み合わせることで、動くたびに光と影が変化する、原宿・表参道のTONI&GUYならではの仕上がりが手に入ります。
「全体ブリーチ」「ハイライト」「グラデーション」——ハイトーンカラーの3つのアプローチの違い
ハイトーンの表現方法は施術の設計によって大きく異なります。全体ブリーチは髪全体を均一に明るくする方法で、最も鮮明なハイトーンを得られますが、ダメージが全体に及びます。グラデーション(グラデーションカラー)は根元を暗くして毛先に向かって明るくする設計で、境界線のなじみ方が自然な印象になります。ハイライトはこれらとは異なり、細〜太のスジ状に部分的にブリーチを入れることで、ベースカラーとの明度差によって「髪の中に光が走っているような立体感」を作り出します。今回のスタイルはハイライトをメインに据え、ハイトーンベージュのベースカラーと組み合わせることで、外国人の髪が光を受けたような自然な奥行きを生み出しています。
なぜハイライトは「太さと配置」でまったく印象が変わるのか
ハイライトは幅(太さ)と入れる位置によって、仕上がりの印象が大きく変わります。細いハイライト(1〜3mm程度)を均等に散らすと、自然なツヤ感と透明感が生まれ、遠目にはハイトーンに見えながら近くで見ると立体感がわかる繊細な仕上がりになります。太いハイライト(5〜10mm以上)を顔周りやトップに集中させると、コントラストが強くなり、よりドラマチックで外国人らしいエディトリアルな印象になります。今回のスタイルは太めのハイライトを顔周りとトップに配置し、動きのあるウェーブと組み合わせることで、「どこかで見たことのある海外セレブ風の髪色」を生み出しています。原宿・青山・表参道エリアで特に支持されているアプローチです。
| 細ハイライト 1〜3mm幅。自然なツヤ感と透明感。遠目でハイトーン・近くで立体感がわかる繊細な仕上がり |
太ハイライト 5〜10mm幅。コントラスト強め。顔周りに集中配置すると海外セレブ風のエディトリアルな発色に |
ミックスハイライト 細と太を組み合わせた設計。自然さと立体感を両立させた最もバランスのよい仕上がり |
よくある質問
Q. ハイライト×ハイトーンベースの施術時間はどのくらいかかりますか?
ベースのブリーチ(30〜50分)+ハイライトのブリーチ(塗布15〜20分、放置20〜30分)+オンカラー(25〜35分)を合わせると、トータルで約3.5〜5時間が目安です。ハイライトの本数・太さ・髪の長さによって前後しますので、原宿・表参道のTONI&GUYでは事前カウンセリングで詳細をご案内しています。
Q. ハイライトの色持ちはどのくらいですか?
ブリーチを使ったハイライト部分は色が脱色されているため、退色というよりも「オンカラーの色みが4〜6週間で薄くなる」変化になります。ハイライト自体の明るさは持続しますが、ベースカラーとの調和が崩れてくるため、8〜12週ごとのリタッチまたはオンカラーの重ねが推奨です。ムラシャンを週2〜3回使用すると黄みを抑えてプラチナベージュの質感をキープできます。
Q. ウェーブパーマとハイライトカラーは同日にできますか?
ブリーチを伴うハイライトとパーマの同日施術は、髪への負担が大きいためTONI&GUYでは原則として別日での施術をおすすめしています。一般的にはカラー後に2週間以上の期間を空けてからパーマを行うことで、ダメージと発色のバランスを保てます。パーマ後にハイライトカラーを重ねる順序のほうが、発色・持続性ともに安定しやすい傾向があります。
Q. 黒髪からハイトーンベージュ×ハイライトにするには何回の施術が必要ですか?
黒髪から今回のようなハイトーンベージュ×ハイライトに仕上げるには、2〜3回の施術に分けることが多いです。1回目でベース全体を明るくし、2回目でハイライトを追加、3回目でオンカラーで色味を整えるというプロセスが一般的です。髪のダメージ状態によって進め方は変わりますので、まず青山・原宿・表参道のTONI&GUYにてカウンセリングをご利用ください。
「明るくしたいけど均一なブリーチだと派手になりすぎる気がする」「ハイライトに挑戦したいけど、どんな太さや配置が似合うかわからない」「外国人みたいな立体感のある髪色にしたいのに、毎回フラットなカラーになってしまう」そんなお悩みはありませんか?
ハイライトカラーは、太さ・本数・配置・ベースとの明度差——この4つの設計がすべてを決めます。TONI&GUY 原宿・表参道では、あなたの骨格・髪質・なりたいイメージをもとに、最も立体感が生まれるハイライトデザインをご提案します。
こんな方におすすめです
全体を同じ明るさにするのではなく、ベースとハイライトの明度差によって生まれる立体感は、自然光の中で特に際立ちます。「ただ明るいだけではなく、光が宿っているような髪色」を求める方に向いています。
ハイライトカラーとレイヤーカット×ウェーブは、それぞれ単体でも効果的ですが、組み合わせることで「動きのある光と影」が生まれます。原宿・青山で「今までと全然違うスタイルにしたい」という方に特に支持されています。
ハイライトはベースのブリーチが残るため、オンカラーが退色してもハイライトの筋が残り、自然なグラデーションとして見えます。「カラーが落ちてきても形になる」という持続性の高さも、ハイライトカラーの大きな魅力のひとつです。
TONI&GUY 原宿・表参道・青山・広尾で、ハイライトカラーや海外風レイヤーロングをお考えの方はぜひご相談ください。太さ・配置・ベースとの明度差を丁寧に設計し、あなたに似合う立体感のある仕上がりをご提供します。
担当スタイリスト


Kakeru Haraoka
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