
青山
切りっぱなしボブ
コッパーレッド
ブリーチ必須
欲張りカラー
ワンレングスボブ
艶感カラー
レッドもオレンジも、どちらも諦めない「欲張りカラー」。
青山の切りっぱなしボブで魅せる、コッパーレッドの鮮烈な艶
TONI&GUY JAPAN · 青山/表参道サロン
「レッドオレンジ」とは、赤とオレンジの中間に位置するコッパー系のカラーのこと。光が当たる角度によってオレンジに見え、陰になる部分では深みのあるレッドとして映る。青山・表参道エリアのサロンでも「どちらか一色ではなく両方を感じたい」という要望が増えており、このレッド×オレンジの「欲張りカラー」はいま最も注目を集める暖色デザインカラーのひとつです。
コッパーレッドが「切りっぱなしボブ」と相性抜群な理由
切りっぱなしボブは毛先を一直線に揃えたワンレングスのシルエットで、鮮やかなカラーの発色量を最大限に引き出す「カラーのショーケース」とも言えるスタイルです。レッドとオレンジが混ざり合ったコッパーレッドは、光の方向に合わせて色みが刻々と変化するため、毛束が整ったボブシルエットの中でその変化が最も美しく際立ちます。青山・表参道エリアのストリートを歩けば、太陽光を受けてまるで燃えるように輝くこのカラーが、後ろ姿だけで視線を集めます。
レッドオレンジとコッパー、何が違う?
コッパーカラーは金属の銅を連想させる赤みがかったオレンジで、レッドよりも明るく、オレンジよりも深みがあります。一方「レッドオレンジ」はその中でも赤みの比率をやや高めたトーンで、ビビッドすぎず落ち着きすぎない、ちょうどいい鮮やかさが特徴です。今回のスタイルはこのレッドとオレンジをあえて混在させた「欲張りカラー」として、見る角度・光の強さ・時間帯によって異なる表情を見せる仕上がりを追求しています。
| レッドオレンジ(ブリーチあり) 光でオレンジ、影でレッドに見える2色の表情。ブリーチで引き出す鮮烈な発色 |
色落ち後 やさしいアプリコット〜コッパーゴールドへ。退色しても温かみある発色が続く |
よくある質問
Q. レッドオレンジはブリーチなしでも発色しますか?
ブリーチなしでも赤みは表現できますが、今回のようなオレンジの鮮やかさを両立するには1〜2回のブリーチが必要です。黒髪にそのまま入れると発色が暗めになり「赤み強め」の仕上がりになります。透明感のあるレッドオレンジを出したい場合は、青山・表参道サロンでのカウンセリングで髪の状態を確認し、最適なブリーチ回数をご提案します。
Q. コッパーレッドはどんな肌色に似合いますか?
赤みとオレンジを合わせたコッパーレッドは、イエローベース(イエベ)の肌色と特に相性がよく、顔色を健康的にあたたかく見せます。ブルーベース(ブルベ)の方は赤みの比率を高めたバーガンディ寄りのトーンに調整することで肌なじみがよくなります。
Q. 色持ちをよくするためのホームケアは?
レッド・オレンジ系カラーは色落ちが比較的早いため、カラーシャンプー(赤・オレンジ系)の週2〜3回の使用が有効です。また洗髪時はぬるめのお湯を使い、アウトバストリートメントでキューティクルを保護することで、鮮やかな発色を約3〜4週間程度キープできます。
「レッドにするかオレンジにするか決めきれない」「ビビッドすぎるカラーは職場で浮きそう」「ブリーチの回数とダメージが心配」そんなお悩みはありませんか?
レッドオレンジはビビッドに見えて意外と肌なじみがよく、黒のウェアにも白のウェアにも映える使いやすいカラーです。青山・表参道サロンでは、ブリーチの施術計画からホームケアのアドバイスまで、鮮やかな発色を長くキープするためのサポートを丁寧に行います。
こんな方におすすめです
「どちらか一色では物足りない」という方のための欲張りカラー。光と影でまったく異なる色みを見せる、1つのカラーで2つの表情を楽しめるデザインです。
切りっぱなしボブのワンレングスシルエットは、カラーの発色量と均一さを最も際立てる構造。後ろ姿だけで語るようなインパクトを、青山の街で体感してください。
レッドとオレンジの色素は光を反射しやすく、暖色カラーの中でも特に艶が出やすいのが特徴。ツヤのあるストレートボブと組み合わさることで、歩くたびに髪が燃えるように輝きます。
青山・表参道でコッパーレッドの切りっぱなしボブをお考えの方は、ぜひTONI&GUYへご相談ください。レッドとオレンジの比率・ブリーチの回数・ホームケアまで、鮮やかな発色を長く楽しむための施術プランを丁寧に設計します。
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