
原宿でくせ毛カットするなら|ウルフボブ・ウルフショートで広がりを活かす方法
TONI&GUY JAPAN ・ 原宿サロン
「くせ毛で広がる」「まとまらない」「毎朝のスタイリングが大変」
そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが、くせ毛を活かしたウルフスタイルです。
結論から言うと、くせ毛はカット次第で“扱いやすくておしゃれな動き”に変わります。
無理に伸ばすのではなく、ウルフボブやウルフショートで自然な動きを活かすのがポイントです。
目次
- くせ毛にウルフカットが合う理由
- 広がらないためのカット設計
- ウルフボブとウルフショートの違い
- スタイリング方法
- よくある質問
くせ毛にウルフカットが合う理由
ウルフカットはトップにボリュームを残し、襟足に軽さを出すシルエット。
このバランスが、くせ毛の広がりを抑えながら自然な動きに変えてくれます。
特にレイヤーの入れ方によって、くせの出方をコントロールできるため、
広がるだけだった髪が「動きのあるスタイル」に変わります。
広がらないためのカット設計
- トップは重さを残してボリューム調整
- 襟足に向かって軽さを出す
- くせの出方に合わせてレイヤーを調整
くせ毛は軽くしすぎると広がるため、削りすぎないことが重要です。
バランスを見ながら調整することで、まとまりやすくなります。
ウルフボブとウルフショートの違い
ウルフボブはあご〜肩ラインの長さで、動きとまとまりのバランスが取りやすいスタイル。
くせ毛初心者の方にもおすすめです。
ウルフショートはより軽さと動きが出やすく、ラフで抜け感のある印象に。
スタイリングもシンプルで、くせをしっかり活かしたい方に向いています。
今回のスタイル解説
レイヤーをしっかり入れたウルフベースに、くせ毛の動きをそのまま活かしたデザイン。
トップにボリュームを持たせつつ、襟足にかけて自然なくびれを作っています。
無理に伸ばさないことで、パーマのような自然なニュアンスが生まれます。
スタイリング方法
- 濡れた状態でムースやクリームを揉み込む
- 自然乾燥またはディフューザーで乾かす
- 仕上げに軽く整えるだけ
アイロン不要で、毎朝のスタイリングが簡単になります。
・まとまらない
・スタイリングが難しい
よくある質問
Q. くせ毛でも広がりませんか?
A. カットのバランスによって広がりを抑えることが可能です。
Q. パーマは必要ですか?
A. くせ毛を活かす場合は不要です。
Q. 朝のスタイリングは大変ですか?
A. ムースやクリームをつけるだけで簡単に整います。
まとめ
原宿でくせ毛カットをするなら、ウルフボブやウルフショートは非常に相性の良いスタイル。
自然な動きと扱いやすさを両立できます。
ご予約はメニューよりスタイリストページ、もしくはサロンページよりお進みください
